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WBC ネットフリックスが国内での独占放送を獲得!

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来年、開かれる野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックについてアメリカの動画配信大手ネットフリックスが、日本国内での独占放送権を獲得したと大会主催者とともに発表しました。

WBCは来年3月5日に開幕し、合わせて20の国と地域の代表が出場して野球の世界一を競う国際大会です。

日本は2006年の第1回大会、2009年の第2回大会を連覇しおととしの第5回大会では、大リーグで活躍する大谷翔平選手やプロ野球ヤクルトの村上宗隆選手などの活躍で3大会ぶりの優勝を果たすとともに、数々の名場面も生まれ国内で高い関心を集めました。

ネットフリックスは、日本の連覇がかかる来年の大会の全47試合について日本国内での独占放送権を獲得し、ライブやオンデマンドで配信すると大会主催者とともに発表しました。

これまでの大会は、日本の試合が民放の地上波で放送されていました。

ネットフリックスの広報担当者によりますと、今大会について、日本のテレビ局での中継放送は現状予定していないということです。

大会主催者は「野球の伝統を大切にしながらも未来を見据え、あらゆる世代、さまざまな立場のファンのライフスタイルに合わせて大会を楽しめる環境を実現する」としています。

                                           出典:NHK

すごいことになってますね。2023年に行われたWBCの放送権料が30億円やったらしいのですが、来年行われるWBCの放送権料は推定50億円以上とも言われてるらしいです。この金額になると民放各社は手が出せなくなり放送を諦めたとのことでした。そんな中、ネットフリックスが名乗り出て独占放送権を得たということになるようです。

ネットフリックスは上記の内容からしてスポーツバーの大画面テレビで飲みながらみんなで応援するという行為は今のところ規約違反になるようなので現時点で考えるならばみんなで応援するのは無理そうです。2026年のWBC開幕までに規約に変更があれば話は変わるのですが・・・。

2026年WBCで侍ジャパンの活躍があれば一時的にせよネットフリックスの加入者増が見込めるのでしょうが来年の侍ジャパンは期待出来るとは思うのですがこういう大きな大会には魔物が潜んでいるので断言は……….。
ネットフリックスの今後の動きに注目していきたいと思います。

しかし、2026年また楽しみが増えましたね。(^▽^)/

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